| 更新日:2004年6月16日 |
| ■回避できる問題 |
- 音声検索結果から閲覧ビューを開くと画面サイズが最適化されない
- マンガ表示用アプレット Type3 使用の際、特定の時刻が正しく表示されない
- 1枚目のページがアニメーションつきPPT文書の場合、ページ切り替えによってアニメーションがリセットされてしまう
- スライドの[ノート]に、特定の文字があった場合、JavaScriptエラーが表示される
- コンテンツ閲覧ページが最大画面サイズで開かれない
- タイムスライダー、およびマンガからコンテンツを途中再生した際、ビューアー右上のスライドタイトルが同期されないことがある
- 特定の daf ファイル(Shift-JIS にはない Unicode 文字をタイトル欄で使用している PowerPoint ファイル取り込みのもの)が、サーバーにアップできない
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ■置き換え対象となるファイル |
- C:\MediaDEPO Files\dll\DEPOPage.dll
→ 2.0.0.2
- C:\MediaDEPO Files\dll\MangaApplet.dll
→ 2.0.0.2
- C:\MediaDEPO Files\dll\SliDEPOWeb.dll
→ 2.0.0.3
- C:\MediaDEPO Files\Webroot\sample\default_page\default_list.asp
→ 2002/10/08
- C:\MediaDEPO Files\slidekit_webroot\script\applet-calls.js
→ 2002/12/12
※ 既定値でインストールした場合のファイルパスを記載しています。
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ■本修正プログラム適用時の注意 |
- Internet Infomation Services を一時的に停止させますので、アクセスの少ない時間帯を見計らって適用してください。
- applet-calls.js をカスタマイズしている場合は、バックアップを取っておいてください。
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ■本修正プログラムのダウンロード手順 |
- こちらをクリックしてください。使用許諾書が表示されます。
- 使用許諾契約書にご同意のうえ、[同意します]ボタンを押して下さい。
- Internet Explore をご利用の場合は、[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示されます。[保存]ボタンをクリックしてください。
- 表示された[名前を付けて保存]ダイアログにおいて、「D:\tmp」など適当な保存場所を選択し、[保存]ボタンを押してください。修正プログラムがダウンロードされます。
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ■本修正プログラムの適用手順 |
- Slide Kit Server Ver.2.0 がインストールされている PC に、管理者権限でログオンしてください。
- ダウンロードした修正プログラム SKS20_040616.exe をダブルクリックします。
- 一時解凍先の入力を促すダイアログが表示されますので、「C:\tempsk」など適当なディレクトリを入力し、[OK]ボタンを押してください。
- コマンドプロンプトウィンドウが表示され、自動的にインストールが始まります。
- MediaDEPO インストールパスの入力を促すダイアログが表示されますので、適切なパスを入力し、[OK]ボタンを押してください。
- 上書き確認のダイアログが表示されますが、順次[はい]をクリックしてください。
- データベーススキーマの書き換えが正しく終了すると「処理が完了しました」と表示されますので、[OK]ボタンを押してください。
※ データベースエンジンに Jet 4.0 をご利用の場合は、「エラーが発生しました Microsoft SQL Serverではありません」と表示されます。無視してください。
- コマンドプロンプトウィンドウが閉じられれば、本修正プログラムの適用は完了です。
|
|